活動計画
令和8年6月 早朝太極拳のお知らせ
日時 令和8年6月14日(日曜日)雨天中止
朝6:30〜7:40くらいまで
4月から始まりが1時間早くなります
会場 昭和町押原公園 昭和町押越1500-1
担当 山梨県支部
どなたでもご参加できます。
紫外線対策をして水分補給の水筒をご持参ください。
参加費無料
皆様のご参加をお待ちしてます。
令和8年中も、原則第二日曜日に早朝太極拳を行います。
楊名時 八段錦・太極拳 とは
〈 健康・友好・平和 〉
楊名時 八段錦・太極拳 は 心の太極拳 です。
調身、調息、調心を意識し、他人と競うことなく、
自分の健康と幸せを願う事は勿論
周りの人の健康と幸せを願う心で稽古を行います。
【楊名時先生 プロフィール】
(ようめいじ / Yang Ming-Shi)
→ 1924年
中国山西省五台県古城村生まれ
→ 1948年
京都大学法学部政治学科卒業後、東京中華学校校長を経て、
大東文化大学名誉教授、東京都立大学、明治学院大学等で教鞭をとる
→ 1960年
楊名時八段錦・太極拳を創始
楊名時八段錦・太極拳師家
日本健康太極拳協会 (楊名時八段錦・太極拳友好会) 最高顧問
日本空手協会師範、空手七段
著書に「太極拳の心(海竜社)」等多数
→ 2005年 7月 3日 逝去 享年 80歳
【中国古来の宇宙観から生まれた 健康哲学】
太極拳の太極とは、無限・終わりのない大宇宙という意味です。太極拳を育んだ中国古来の哲学は、宇宙を基準とした自然哲学。宇宙はひとつの円形であり、それは「陰」「陽」から成り立ち、つねに動いてやまないものだという考えを根本思想としています。
陰陽学の太極図を見れば一目瞭然ですが、宇宙、つまり自然は、月と太陽、夜と昼、冬と夏、動と静・・・・というように相反する 2つの要素が一対となり構成されています。つまり、陰と陽がバランスを保ちながら統合し、柔らかい円を形づくるように調和することで、万物を円満におさめているのです。
こうした自然哲学からみれば、人間も一個の独立した小宇宙。大宇宙の一部であり、自然の法則にしたがって生かされていると言えます。ということは、私達の体も、自然界と同様、構造や機能のひとつに異変が起こると全体に影響を及ぼし、バランスが乱れ、体調が崩れたり、病気になってしまうのです。小宇宙たる人間も、陰と陽、動と静、そして心と体のバランスを保つことが必要不可欠なのです。
そこで誕生したのが、太極拳です。太極拳では、深く長い呼吸に合わせて動作を行います。この呼吸は、小宇宙たる人間が、大宇宙のエネルギーを体内に吸収するためのもの。
空気とともに宇宙に満ちあふれた「神気」あるいは「活気」が吸い込まれ、神秘的なエネルギー源、つまり、生きる力となるのです。とくにゆったりとした腹式呼吸により、新鮮な空気をまんべんなく体中にゆきわたらせることは、心身の活性化に有効。つまり、私たちは、太極拳を行うことによって、大宇宙と自らを一体化させ、生命力を高めていくことができるのです。
人間の体は自然が生み出した傑作と言えますが、ストレスや疲労が積み重なれば、体内バランスが乱れ、やがては病気になってしまいます。若いうちは多少無理しても耐えられますが、年をとれば、ちょっと無理をしただけで体調を崩してしまいます。また、宇宙がつねに動いているように、人間もまた、身を動かさなければ、退化して短命となってしまうでしょう。
「順天者存、逆天者亡」。これは、宇宙自然に順応するものは栄え。生き続け、そむくものは滅亡する」という意味です。太極拳は、勝敗を決めるための戦闘的な技や力を磨く武道ではありません。力はいつか滅びるもの。永久に続くものは自然であり、そこから生まれた哲学的な「心」の技です。長江の流れのようにゆっくり、あせらず、よどむことなく、とうとうと流れて決してとどまらない・・・・。心を無にして静かに動く太極拳が、別名長拳といわれるゆえんです。
病気はかかる前に予防するのが第一で、病気になってしまってからでは治せるものと治せないものがあります。医療技術が飛躍的に進歩した現在でさえ、やはり、予防は治療に勝るのです。
太極拳は特効薬ではありませんから、今日始めて明日には効果が現われるものではありませんが、繰り返し繰り返し続けて行くことから、健康が生まれ、美が生きてくるのです。
心と体のバランスを整え、本来備わっている自然治癒力高める太極拳は、中国の健康哲学を結集した健康法の代表と言えるでしょう。
【心・息・動の統一を重視】
楊名時太極拳は、簡化太極拳をもとに、より「調身」、「調息」、「調心」を意識した気功健康法です。調身とは姿勢を整えること、調息とは呼吸をととのえること、調心とは心を整えることをいいますが、太極拳は、姿勢、呼吸、精神統一の三結合がなされたときに、最大の効力を発揮し、健康を維持したり、回復へと導いていくのです。なかでも、最も大切なのが、「調心」です。
「心身一如」「五臓六腑に心が宿る」と言われるように、中国医学では、人の心と体は切り離せない関係にあり、つねに一体となって変化するのであるととらえています。例えば、「怒りは肝を傷る (やぶる)」といい、イライラしたり怒ったりすると、肝の臓の機能をそこねると考えられています。つまり、精神状態が体の反応として現れるのです。心は人間の神髄であり、すべては心から発しています。ですから、心が安らかであれば、体も健康で、いつまでも若々しく元気に過ごすことができるというわけです。
ところが、現在の私たちの生活は、環境や人間関係などのさまざまなストレスにさらされ続け、心のゆとりを見失いがち。心が弱まってしまうと、「気」の流れも滞ってしまいます。私たちの体の中には、血液と同じように「気」が流れています。気とは、ありとあらゆるものに存在する生命エネルギーの源。この気が滞ってしまうと、元気が出ず、体がだるい、やる気が出ないなど、活力が減退したり、さまざまな身体のトラブルを引き起こすきっかけになります。
気の流れをうまくコントロールして、心身のゆがみを修正し、バランスを整える気功法は、中国医学の遺産とも言える養生学のひとつであり、数千年に及ぶ長い歴史を有する「経験の宝」。老若男女を問わず誰でも実行でき、自己の健康管理と、疾病予防に役立つことから、現在、中国でも日本でも、手近な健康法として親しまれています。
そこで、楊名時太極拳では、二十四式を行う前の準備運動として、気功方法・八段錦を取り入れています。
八段錦は、自分で自分の気を養う内気功であり、太極拳と並んで、中国の民間に古来より伝わる医療体術です。長生きするための養生法として用いられてきた 8つ健康体操には、型によってさまざまな効果があり、生活習慣病の予防や神経系などの疾病の改善にも役立ちます。
心身の無駄な力をいっさい除き、深く長い呼吸に合わせてゆったりと動く楊名時太極拳二十四式は、筋肉や関節を柔軟にし、体の緊張やこわばりをほぐして、「気血」の流れを促す健康太極拳。禅的要素が深く入り込んでいるため、無我無心の境地に導き、日頃のストレスから心身を開放し、やすらかな気持ちに導いてくれます。
健康とは、自分の体を動かして作るもの。焦らず、無理のない運動を、気長に毎日積み重ねて稽古することが大切です。大自然に任せておけば、この神秘的な小宇宙である人間の体は、きっとよくなります。それを信じ、怠ることなく実行する。
【楊名時太極拳を 禅の心 で行なうポイント】
〈体も心も豊かに柔軟に〉
無駄な力を一切除き、リラックスした状態でゆったりと体を動かすのが太極拳の基本。柔らかい動きをするためには、柔軟な体、とりわけ足腰の柔軟性が必要ですが、心の柔軟性も大切です。続けていくうちに、些細なことにはこだわらない豊かで、おおらかな心を持てるようになっていくでしょう。
〈大河がとうとうと流れるがごとく〉
太極拳は、中国の大河のごとく、ゆったりと流れるような動きが特徴。二十四の動作を連続してとぎれることなく次々とおこなうのは慣れるまでなかなか困難ですが、ひたすら続けるうちに、瞑想や禅と同じように精神が研ぎ澄まされ体のこわばりはもちろん、心の緊張までもほぐれてくるでしょう。
〈雑念を捨てて無心に〉
太極拳を行っているときは、悩みごとや心配ごとを一切忘れ、考えず心の中をからっぽにすることが大切です。太極拳の動きだけに打ち込んで、意識を統一することによって知らず知らずのうちに、ヨーガで言えば瞑想座禅で言えば三昧に似た境地に入っていけるようになることでしょう。
〈円を描くようにまろやかに〉
太極拳の動きは、円を描くような曲線の動きが中心。円運動は、太陽や月、地球などの形とも同じで宇宙の営みにも似た美しい自然の動きであると言えます。背骨を軸に体をまろやかに動かすのは、人間の丸い体にふさわしい運動であり、体中の神経系や血管などの働きを、ほどよく活発にしてくれます。
【楊名時太極拳の稽古の流れ】
立禅 → 甩手 → 八段錦 → 太極拳二十四式 → 稽古要諦・部分稽古 → 太極拳二十四式 → 八段錦 → 立禅 → 甩手
楊名時太極拳は、太極拳二十四式を中心に、立禅・ 甩手 (スワイショウ) 八段錦を組み合わせてひとつの「太極拳健康体操」として組み立てられています。「健康」に主眼がおかれているので、スポーツが苦手な方でも、体力に自信がないお年寄りでも大丈夫。ただ、動作の中には深く腰を落としたり、鶴をイメージした片足立ちのポーズがあります。無理をせず、自分のできる範囲内で行いましょう。
また、二十四式は連続してとぎれることなく次々と動作を行う為、全部を覚えるのには多少時間がかかります。しかし、繰り返し練習するうちに、自然に体が覚えてくれるので、まずは、だいたいの動きと流れを身につけ、こまかい動きや呼吸は徐々に覚えていくとよいでしょう。
いつでも、どこでも、誰にでも、無理なく手軽に挑戦でき、生涯続けることができるのが楊名時太極拳の魅力です。特別な服装や道具も必要ありません。ゆったりとした、動きやすい服装で、素足、または底の薄いシューズをはいて行うといいでしょう。
立禅、 甩手は、太極拳が最も重要と考える「心と体のバランス」を整えるのに、とても大切です。立禅をすることによって心と体が落ち着き、リラックスしてきます。 甩手は体全体の筋肉をほぐし、やわらげる運動です。立禅と 甩手を 1セットと考え、稽古の最初と最後に行います。
八段錦は、長寿のための養生法として知られている健康体操。内臓や神経系の病気など、さまざまな現在病の改善にも役立ちます。
太極拳は、調身、調息、調心を意識して行えば、心身のバランスを理想的な状態に保ち、健康を増進。慢性病や、病後の回復にも役立ちます。
太極拳は、たとえ短い時間でも毎日続けたほうが、体にとっては有効です。自分の生活スケジュールや体力に合わせて工夫してみてください。
(NHK出版 楊名時の健康太極拳より引用)
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稽古風景
仲間の皆さんが、楽しく、心地良く、稽古に励んでいる姿をご覧ください。
山梨県支部沿革
【2003年 4月 20日】
全国24番目の支部として、NPO法人 日本健康太極拳協会 山梨県支部が発足。
楊名時師家、中野完二先生、大堀淑子先生、藤野靖也先生をお迎えし、
設立大会を昭和町総合体育館にて行いました。
また、故 大堀淑子先生におかれましては山梨県支部発展に大変ご尽力いただきました。
ごあいさつ
みなさま、こんにちは。2025年 6月より山梨県支部の支部長を笠島三枝子さんから引き継ぎました鮎澤 たま季(アユザワタマキ)と申します。
山梨県支部は会員規模では小さな支部ですが、教室数、会員数も着実に増えております。指導者の方々、会員のみなさまにおかれましては、とても積極的に活動しており、山梨県支部を構成する理事メンバーも各自の活動とともに志をおなじくする仲間をサポートできることを誇らしく思っております。数年前から始めた指導者養成講座(マスタークラス)では山梨の指導者のレベルアップを図っています。その様子は太極拳 YouTuber 笠島師範の YouTube チャンネル「カサライフ チャンネル」でも公開されていますので、是非ご覧下さい
近年太極拳の健康効果(転倒予防効果、マインドフルネス等への評価)についての学術論文が増えてきており、マスメディアでの注目度も上がっています。若い世代へは SNS で発信する機会も増えています。楊名時太極拳の特徴である、「心・息・動を調える」を強力に多くの県民へ届けていきたいと考えます。
八段錦や 24 式を実際に見て、体験してもらう「出前太極拳」やマスメディアや SNS を通じてのアピールなど、又はそのサポートをして普及活動に努めてまいります。ある会員さんが発言した「山梨県を太極県(!)にしたい」という壮大な夢に一歩近づくため遊びごころを大切に同心協力で進みましょう。そして「太極県 やまなし」が認知されたら素晴らしいですね。
支部長はとても大きな役職なので不安や迷いもありますが、楊名時太極拳の心を体現すべく、私自身はまず楊名時太極拳が好き!の気持ちを大切にして、そして自然体で臨んで支部発展に寄与していこうと思います。みなさまにおかれましても様々な場面でご支援や率直なご意見をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
支部役員・講師(開催教室)の紹介
鮎澤たま季/支部長/師範
吉川靖志/副支部長/師範
渡邉洋子/副支部長/師範
大嶋美紀子/会計/師範
中島惠理子/会計/指導員
笠島三枝子/理事(本部理事兼任)/師範
大西昌枝/理事/準師範
坂田史麻/理事/準師範
師江利子/理事/準師範
望月昭三/顧問/師範
鳥居哲治/監事/師範
深澤孝子/講師/師範
川井真理子/講師/師範
千葉洋子/講師/師範
早川美千代/講師/師範
東請弥/講師/師範
東ヨシ子
深澤智恵子/講師/師範
古屋由彦/講師/準師範
山梨県内教室のご案内
ご都合の良い曜日、時間、会場から
教室をお選びください。教室は毎週実施されない場合もあります。
詳しくは各教室へお問い合わせ下さい。
月曜日①のみ
①10:00〜11:30毎週
南アルプス市在家塚67-1
ジョイハウス2階スタジオシルク
090-3903-5384
講師 坂田史麻
火曜日②〜⑤
②10:15〜11:00毎週
甲府市青葉町8-40
フィッツスポーツクラブ青葉店
055-223-8512
講師 鮎澤たま季
③10:30〜12:00毎週
昭和町押越970
昭和町立温水プール 2階スタジオ
055-275-9811
講師 今村 伸江
④14:00〜15:00毎週
南アルプス市鏡中条3782
後楽園スポーツクラブ
055-282-7610
講師 笠島三枝子
⑤19:30〜20:45毎週
昭和町押越616
昭和町総合会館1階和室
055-275-3737
講師 笠島三枝子
水曜日⑥〜⑬
⑥10:00〜11:30 3回/月
山梨市上石森701
山梨市民総合体育館→改装中につき市民会館
055-322-5600
講師 鮎澤たま季
⑦10:00〜12:00毎週
中央市一町畑1189
勤労青年センター管理棟2階
090-7251-4168
講師 深澤孝子
⑧10:00〜11:30毎週
大月市中初狩100
大月市西部農村環境改善センター
0554-56-7841
講師 東請弥/東ヨシ子
⑨10:00〜11:30 2回/月
上野原市上野原3832
上野原市文化ホール
080-1164-5716
講師 川井真理子
⑩10:30〜11:30毎週
市川三郷町落居2330
六郷の里ニードスポーツセンター
090-5320-2145
講師 笠島三枝子
⑪18:00〜19:30 3回/月
上野原市上野原3163
総合福祉センターふじみ
090-8115-3107ヘアスペースクロス
講師 川井真理子
⑫19:00〜20:30毎週
昭和町押越970
昭和町立温水プール2階スタジオ
055-275-9811
講師 鮎澤たま季
⑬19:30〜21:00毎週
南アルプス市在家塚67-1
ジョイハウス2階スタジオシルク
090-3903-5384
講師 坂田史麻
木曜日⑭〜⑳
⑭9:30〜11:00 第1/第3
西八代郡市川三郷町市川大門1781-16
八乙女自治会館
090-6107-8739
講師 渡邊洋子
⑮10:00〜11:30毎週
北杜市大泉町西井出3193
大泉総合会館大ホール
090-5320-2145
講師笠島三枝子
⑯10:00〜11:30第2/第4変更あり
甲府市下向山町910
中道健康の杜センター アネシス
055-266-6400
講師 鮎澤たま季
⑰10:00〜12:00毎週
中央市一町畑1189
勤労青年センター
055-273-4755
講師 深澤孝子
⑱10:00〜11:30 2回/月
上野原市上野原3832
上野原市文化ホール
0554-63-3871
講師 川井真理子
19 13:30〜15:00 第2/第4
中央市山之神1122
オギノリバーシティ2階カルチャースクール
055-237-1911
講師 坂田史麻
⑳19:30〜21:00第1/第3
西八代郡市川三郷町大門1437-1
市川三郷町生涯学習センター和室
090-6107-8739
講師 渡邉洋子
㉑19:30〜20:45毎週
昭和町押越1500-1
昭和町押原公園管理棟2階
090-5320-2145
講師 笠島三枝子
金曜日㉒〜㉙
㉒9:30〜11:00 第1/第3
西八代郡市川三郷町市川大門1437-1
市川三郷町生涯学習センター和室
090-6107-8739
講師 渡邉洋子
㉓10:00〜11:30 3回/月
上野原市上野原3163
総合福祉センターふじみ
(SMS)090-1844-1508
講師 川井真理子
㉔10:15〜11:45毎週
(a〜cのいずれか) a.甲府市小瀬町840
小瀬スポーツ公園武道館第二武道場
b.小瀬スポーツ公園体育館プレイルーム
c.甲府市青沼3-5-44リッチダイヤモンド甲府市民会館格技場
090-5320-2145
講師 笠島三枝子
㉕13:30〜15:00 第1/第3
西八代郡市川三郷町市川大門1437-1
市川三郷町生涯学習センター和室
090-6107-8739
講師 渡邉洋子
㉖13:00〜14:00毎週
甲府市相生2-17-1
相生福祉センター
080-5674-2712
講師 早 川美千代
㉗14:00〜15:30毎週
甲府市湯村3-5-20
甲府市北公民館
055-251-4730丸茂さん
講師 笠島三枝子
㉘14:00〜15:15毎週
南巨摩郡富士川町鰍沢655-57
富士川町民会館
090-3043-6629
講師 吉川靖志
㉙19:15〜20:30毎週
韮崎市若宮1-2-50
韮崎市民センターニコリ
090-3043-6629
講師 吉川靖志
土曜日㉚〜㉞
㉚10:00〜11:30 第2/第4
韮崎市下円井1199-3
円野公民館つぶらの会館
090-3043-6629
講師 吉川靖志
㉛10:30〜12:00毎週
北杜市長坂町大八田6811-334
ながさかげんき百歳センター
080-5540-5676
講師 千葉洋子
㉜13:30〜14:30 4回/月
山梨市上神内川387-1
加納岩公民館
0553-23-2871
講師 古屋由彦
㉝19:15〜20:30 2回/月
甲府市小瀬町840
小瀬スポーツ公園内施設
055-288-1352おおしま接骨院
講師 大嶋美紀子
㉞19:30〜20:45 第2/第4
甲斐市篠原2640
竜王北部公民館4階多目的室
090-1764-8633
講師 師江利子(もろえりこ)
日曜日㉟のみ
㉟10:30〜11:30 第1/第3/(第5)
甲府市青葉町8-40
フィッツスポーツクラブ青葉店
055-223-8512
講師 鮎澤たま季
挨拶
‐ 千里の道も一歩から ‐ かつて我々は小さなスタートを切りました。そして同じ夢を目指す同士が集まり、今日これだけの規模に成長することができたのです。
挨拶
‐ 千里の道も一歩から ‐ かつて我々は小さなスタートを切りました。そして同じ夢を目指す同士が集まり、今日これだけの規模に成長することができたのです。
稽古要諦
【気沈丹田】
意識を丹田におくことで
精神と重心は安定し、
動きも軽快になる。
【心静用意】
雑多な思考を廃して、
意識を集中させ、
感覚を鋭敏にする。
【沈肩垂肘】
首から肩の力を抜き、
肩から先が柳の枝のように
腕の重さで肘を垂らす。
【身正体鬆】
姿勢は正しく、
頭頂、腹部、尾閣びりょが一線であれば、
無駄な緊張はない。
【内外相合】
意識と動作を一致させる。
内外相合を得るコツは「鏡、ひとの意見」
【由鬆入柔】
精神・肉体ともに、意識的にゆるむ。
鬆(しょう、ゆるむ)
【上下相随】
動きの主宰・中心は腰にあり、
前進は上肢が、後退は下肢が先導する。
※中国の腰は後ろ側であり、前は腹である。
【弧形螺旋】
すべてのパーツが螺旋で繋がり、
動きは円を描く。
【主宰於腰】
すべての動きは腰が中心。
3、4、12高探馬
18式でウエストのひねりの練習。
【中正円転】
腕の上下は肩で、左右は腰で、胴体の回転は股関節でおこなう。
胴体や四肢が天秤のように平衡を保つ。
18、20式などは肩の傾きに要注意。
【尾閭中正】
骨盤、股関節を垂直(水平)にして脊椎の土台を安定させる。
弓歩姿勢、単鞭は後ろ側の股関節が上がりやすい。
【源動腰脊】
すべての動きの源は腰脊名門付近を中心とし、
そこから動きが湧き出る。
腕の動きは肩が、肩は腰が動かしていることを自覚して動く。
【含胸抜背】
胸の容積に余裕をもった姿勢、
背が伸びやかで収縮しないこと。
【脊貫四梢】
脊椎は人体骨格の中心に有り、
手足を胴体の延長として動かす。
【虚領頂勁】
頭はてっぺんから上に伸び、首・背中を引き上げる。
首が前に垂れない。
【三尖六合】
手先、足先(つま先と膝)、鼻先の向く方向が揃う。
内三合は心(精神)、意識、気を合わせる。
外三合は肩と胯、肘と膝、手と脚を合わせること。
【呼吸自然】
動作を意識し、
呼吸は自然に任せる。
【速度均匀】
主要訓練部位は手法である。
速度は平均していて、むらが無いように。
【分清虚実】
太極拳は分清虚実をもって第一の要素と為す。
入門では虚実をはっきり分ける。
【胯与膝平】
左右の股関節、左右の膝をそれぞれ水平に保つ。
骨盤の水平維持と膝の内向を防ぐのが目的。
【動中求静】
動きの中に静を求める。
身体が動いていても、
心は平穏・安静。
【眼随手転】
視線が行く方向に定まり、全身の動作が連なる。
目は手の動きに従うこと。
そうすると、意識と動きが統一され、形が整う。
【剛柔相済】
柔があるから剛が活き、剛があるから柔になる。
剛は簡単に実現するが、柔の実現は難しい。
【手与肩平】
前方に押し出す手の高さは肩と同じにする。
手と肩は一体で肩の力を抜くと手は宙を舞うように柔らかくなる。

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【お問い合わせ先】
- 支部長 鮎澤たま季
TEL: - 副支部長 吉川靖志
TEL: 090-3043-6629
【会員募集中】
私たち山梨県支部は、皆の幸せを願い「健康・友好・平和」をスローガンに掲げ、各教室、日々楽しく稽古に励んでおります。
太極拳に出会えたことにより、病気が治った、風邪をひかなくなった、健康になった、明るく元気になった、心が強くなった、良き仲間が出来たなど、沢山の会員の喜びの声を聞きます。
初心者の方の体験入学、見学、大歓迎です。良きご縁を願って、素敵な仲間がお待ちしております。
【リンク】